キャバクラやホストクラブなどのトラブルの被害に関する相談・対策 は恐喝・脅迫 対策室へ。
キャバクラ・ホストクラブなどのトラブル
◆キャバクラ・ホストクラブなどのトラブル
キャバクラやホストクラブなど夜の世界には華やかなイメージがある反面、危険もたくさん潜んでいます。 店から従業員へ、店から客へ、客から従業員へと被害の矛先は向けられて、さまざまなトラブルが発生します。
スナックやキャバクラでノルマが達成しないという理由で、給料から天引きされて、ただ働きさせられている。
ホストクラブにて、些細な事をルール違反と称し法外な罰金を要求された。
キャバクラのお客からつきまとい等によるストーカー行為を受けている。
夜の世界で働く人たちは、高給取りです。お金を払うお客は必要以上の見返りを求めた結果、また給料を出す店側は必要以上の利益を求める結果、ホステスやキャバ嬢、ホストへの恐喝、脅迫、強要等の犯罪に発展していきます。見返りを得られないお客はストーカーや嫌がらせにより満足を得ようとし、店側の過度の利益の追求は、不当な罰金制度を作り上げ、法外な制裁を従業員に課し、さらには店のお客にまでも制裁が課せられます。
当社はそのようなキャバクラやホストクラブなどに関するトラブルの被害を調査し、犯行の証拠収集し、犯人を特定するなど対策を講じ、被害の解決に向けてご協力させていただきます。
※ただし、弁護士法に違反するような示談交渉や訴状の作成などはいたしませんのでご了承ください。
CASE1 ただ働きさせられて辞めさせてくれない。
■依頼者女性(23歳)
■依頼内容: キャバクラにてキャバ嬢として働いている依頼者女性は、店側の不当な罰金制度により、給料がもらえなかったので、辞めたい旨を告げたところ、「家や勤務先などに押しかける」と脅し、辞めさせてくれず、ただ働きさせられている状態が続いている。
■調査内容 本人と店側との電話のやりとりを録音し、店側の恐喝・脅迫・強要の証拠をおさえ、自宅に複数の男性が詰め掛けている様子を撮影した。それらの証拠をもとに、店を辞めると意思表示したところ、店側からの恐喝・脅迫行為は無くなり、無事店を辞めることができた。
CASE2 思いもよらないルール違反で法外な罰金制度
■依頼者女性(22歳)
■依頼内容:依頼者女性が、あるホストクラブで指名男性を変更しただけで、ホストクラブが店の規約違反だと言って、制裁金として300万円を支払うように請求してきた。店から請求の電話を無視すると、自宅まで来るようになり、バッグに暴力団の存在をにおわせて、請求を迫ってきた。
■調査内容複数のホストたちが自宅まで来て、請求する様子や、会話の録音などを恐喝行為の証拠としておさえた後、店側に対し、今後恐喝行為をやめない場合には法的措置に講じることを通知したところ、店側の恐喝行為はおさまった。
※調査事例の内容は、守秘義務や個人情報保護の観点から実際に行った事例をもとに多少変更しております。
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