架空請求・不当請求の被害に関する相談・対策 は恐喝・脅迫 対策室へ。
架空請求・不当請求・過剰請求・高額請求・押し貸し
◆知らないことにつけこんだ根拠のない請求
法律は難しい。
だからこそ、法律ではそうなっている、裁判になりますよ、そう言われると不安になります。知らない人には、本当はまったく根拠のない請求であるにもかかわらず、聞いたことのない法律用語を並べられると、もっともらしく聞こえてしまうのです。
無料の出会い系サイトやアダルトボイスのはずが、高額な利用料を請求された。
根も葉もない嘘で強引に契約書にサインさせて、金銭を要求。
商品が不良だと、商品代を払わない上に、修理代を請求する悪質消費者
口座に勝手に金銭を振り込み、後日法外な利息金を請求する悪質な闇金業者
彼らは、お金を請求するための罠をはります。その罠にはまることは、まるではまった人が悪いのではないかと錯覚してしまうものです。そして支払わない場合に待ち受ける法的な制裁を聞かされることとなります。自宅や会社に取り立てに行く。警察に逮捕される。弁護士から通知が行く。裁判所で争うことになる。高額な罰則金・違約金・延滞金が発生する。もちろんほとんどのケースが嘘です。そんなことにはなりません。
ただ、彼らにとってそれが嘘であること、法的根拠の無いことをしられてしまうと、次の手に移ります。それは脅しです。 要求に応じない場合、やくざに取り立てに行かせる、家族や勤務先にばらすなど、根拠など無くとも強引に要求してきます。だからといって、支払うことは決して解決策にはなりません。支払うと、彼らはカモだと思い、さらに高額な請求をしてきます。
当社は架空請求・不当請求の被害を調査し、犯行の証拠をおさえ、犯人を特定するなど対策を講じ、解決に向けてのサポートをさせていただきます。
※ただし、弁護士法に違反するような示談交渉や訴状の作成などはいたしませんのでご了承ください。
■依頼者女性(55歳)
■依頼内容:ある見知らぬ男性から死んだ父親が借金の連帯保証人になっており、自分は元の債権者から債権譲渡を受けて取り立てに来たと、自宅まで取り立てに来た。男はバッグに暴力団がいると言って、半ば強引に連帯保証人の契約書にサインさせられた。
■調査内容信用するもととなった、元の借用書の債権者と債務者を調査したところ、その債務はすでに完済されているものが判明した。そこで調査により債務が存在しないことを通知したところ、請求はおさまった。
※調査事例の内容は、守秘義務や個人情報保護の観点から実際に行った事例をもとに多少変更しております。
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